家にいながら、
同年代の仲間と過ごせる場所。

苫小牧、そして、北海道へ。

苫小牧の
オンラインフリースクール

ガクノバオンラインとは

子どもたち一人ひとりに寄り添い、「居場所づくり」を大切にしたオンラインフリースクールです。
地域に根ざしているからこそ、対面でのイベントも行い、オンラインだけでは生まれにくい、より深いつながりを育んでいきます。

かかわり方と学び

違う学年・違う地域の仲間と出会い、かかわることができます。8~10人の少人数制クラスで、一緒に体を動かしたり、レクリエーションをしたり、好きなことや得意なことを話したりします。カメラオフ・マイクオフもOK。
チャットだけ参加もOK。自分に合ったスタイルで活動に参加可能です。

子どもたちとのやり取りを大切にした、子どもたちが主体的になる授業。「楽しみながら学ぶ」ことを大切にします。国語や算数など教科学習はもちろんのこと、プログラミング・お金・情報モラルなど、教科書ではなかなか学べない内容も取り入れる予定です。もちろん、見るだけ参加もOK。

ガクノバオンラインでは、デジタル学習ツール「eboard」を追加料金なしで提供しています。小・中・高等学校の好きな教科を、自由な進度で学ぶことができます。(動画解説コンテンツ・学習ドリル機能あり)元小学校教諭であり、塾講師・家庭教師経験のあるスタッフが学習サポート。

\ 利用までの流れは?費用は? /

ガクノバオンラインの特長

ガクノバオンラインは、画面の中だけで完結しません。
リアルイベントの実施や、状況に応じてスタッフが直接会いに行くことも可能にしています。

はじめに顔を合わせてからオンラインでつながることで、安心して関係を築くことができます。
さらに、ガクノバスクールという実際の居場所にもつながっていきます。

オンラインだからこそ、リアルへ。
子どもたちの世界が、少しずつ広がっていく設計です。

カメラオフ・マイクオフでも参加できます。
見るだけ、チャットだけ、声だけなど、その日の状態に合わせて関わり方を選べます。

「今日は話したくない。でも少しだけのぞいてみたい」
そんな日も、そのままで大丈夫です。

これまで多くの不登校の子どもたちと関わってきた経験をもとに、
一人ひとりの状況を大切にし、無理に関わることはしません。

まずは、安心していられること。
そして、少しずつ信頼関係を築いていきます。

今日はどの活動に参加するか。
どんな形で関わるか。
すべて自分で選ぶことができます。

授業は、子どもたちとのやり取りを大切に進みます。
イベントは「やってみたい」から生まれ、
サークル活動も「好き」や「得意」をもとに広がっていきます。

あらかじめ決められたレールに乗るのではなく、
子どもたち一人ひとりが主役になる場所です。

ガクノバオンラインの1日

※1週間に2回の登校が基本となります。そのため、教育支援センターやフリースクールとの併用も可能です。

ガクノバオンラインの理念

2025年5月、私たち「ガクノバ」は、北海道苫小牧市に不登校オルタナティブスクール「ガクノバスクール」を開校しました。

学校に通うことが難しかった子どもたちが通いはじめ、少しずつ変化していきました。
友達と自然に関わるようになる。放課後に約束をして遊ぶ。休日にも一緒に過ごす。

その姿を見て、私たちは確信しました。
不登校の子どもたちにとって、「安心して人と関われる居場所」が何よりも大切だということを。

一方で、多くの子どもたちや保護者の方と関わる中で、もう一つの現実も見えてきました。
それは、家以外の場所に通うこと自体のハードルの高さです。

本当は誰かと関わりたい。
でも、一歩外に出ることが難しい。

そんな子どもたちにこそ、居場所が必要なのに、十分に届いていない。
私たちは、その現実に向き合うことになりました。

だからこそ生まれたのが、「ガクノバオンライン」です。

最初のきっかけは、オンライン。
家からでもつながれる、小さな一歩です。

そして関わりの中で、子どもたちは少しずつ変化していきます。
「会ってみたい」「もっと話したい」——そんな気持ちが生まれてきます。

ガクノバオンラインでは、オンラインでの関わりに加えて、イベントを通した対面の機会も大切にしています。
さらに、リアルな学びの場である「ガクノバスクール」へとつながることもできます。

オンラインからはじまり、リアルへとつながっていく。
それが、私たちの考える「居場所づくり」です

ガクノバオンラインのその先…

掲載メディア

苫小牧民報(2026年4月27日)
『 メタバース校舎に”登校” 自宅にいてもつながれる居場所 』